(v) 2級 スペイン の世界遺産
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(v), 2級, スペイン
文明の交差点、太陽と芸術の王国
イタリア、中国と並び世界最多レベルの登録数を誇る遺産大国。イベリア半島の歴史を物語るように、ローマ帝国の水道橋、イスラム文化の頂点を示すアルハンブラ宮殿、そしてカトリックの壮麗な大聖堂と、異なる文明の傑作が重層的に存在しているのが特徴だ。加えて、独自の進化を遂げたガウディ建築や、国を横断する「巡礼路」など、他に類を見ない多様な文化的景観が広がっている。
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スペインのカスティーリャに位置する岩山の上の要塞都市であるクエンカ。
イスラーム勢力がコルドバ防衛の拠点としたが、レコンキスタ後にはカスティーリャ王国の王都・司教区所在地となった。国王アルフォンソ8世の命で大モスク跡地にスペイン初のゴシック建築の大聖堂が建設された。
フカール川を見下ろす絶壁には有名な「宙づりの家」が建設され、現存して...
| 登録国 |
スペイン |
| 登録年 |
1996年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(ii)
, (v)
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