(iii) 水利・灌漑 スペイン の世界遺産

選択した項目:   (iii), 水利・灌漑, スペイン

文明の交差点、太陽と芸術の王国
イタリア、中国と並び世界最多レベルの登録数を誇る遺産大国。イベリア半島の歴史を物語るように、ローマ帝国の水道橋、イスラム文化の頂点を示すアルハンブラ宮殿、そしてカトリックの壮麗な大聖堂と、異なる文明の傑作が重層的に存在しているのが特徴だ。加えて、独自の進化を遂げたガウディ建築や、国を横断する「巡礼路」など、他に類を見ない多様な文化的景観が広がっている。
検索結果  1  件中   1〜1  件表示
並び順 : 
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1504663557_merida-メリダの劇場.jpg

    メリダの遺跡群

    スペイン南西部、ポルトガルに隣接するバダホス県に位置する都市メリダはかつて「アウグスタ・エメリタ」と呼ばれた古代ローマの植民都市であった。 紀元前1世紀、ローマ帝国初代皇帝アウグストゥスによって、ローマ退役軍人の植民市として建設された。 トラヤヌス帝凱旋門、豪華なローマ劇場、円形闘技場、ディアナ神殿、水道橋などローマ時代の多数の遺跡が残されて...

    登録国 スペイン
    登録年 1993年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
検索結果  1  件中   1〜1  件表示