(ii) 古代都市 スペイン の世界遺産
選択した項目:
(ii), 古代都市, スペイン
文明の交差点、太陽と芸術の王国
イタリア、中国と並び世界最多レベルの登録数を誇る遺産大国。イベリア半島の歴史を物語るように、ローマ帝国の水道橋、イスラム文化の頂点を示すアルハンブラ宮殿、そしてカトリックの壮麗な大聖堂と、異なる文明の傑作が重層的に存在しているのが特徴だ。加えて、独自の進化を遂げたガウディ建築や、国を横断する「巡礼路」など、他に類を見ない多様な文化的景観が広がっている。
検索結果 2 件中 1〜2 件表示
並び順 :
-
スペイン東部、タラゴナ州の州都。ローマ時代にはタッラコ(タラコ)と呼ばれており、イベリア半島最大規模の都市であった。
共和制ローマがイベリア半島を攻略するための拠点ともなった場所であり、現在の大聖堂の場所にあった皇帝の神殿や、円形闘技場、公共広場、「悪魔の橋」と呼ばれたラス・ファレラス水道橋などが作られた。
-
スペイン東部、バレアレス諸島南西部に位置するイビサ島(イビザとも)。
フェニキア人が建設し、古代ローマ人・アラブ人と支配層が変遷したことから、古代遺跡や各時代の建造物が現存しており、「風車の丘」を意味するプッチ・フダス・ムリンスというフェニキア人の墓地など紀元前からのものから、「上の街(ダルト・ビラ)」と呼ばれる旧市街のアラブ風の街並み・城...