(v)/(vi) 大韓民国 の世界遺産
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(v)/(vi), 大韓民国
儒教の美学と静寂の仏教美術
自然の地形をそのまま生かし、建物と庭園が調和する「昌徳宮(チャンドックン)」や、歴代王の位牌を祀る「宗廟(チョンミョ)」など、儒教精神に基づいた質実で美しい建築群が特徴だ。一方で、石窟庵と仏国寺に代表されるような、新羅時代の洗練された仏教美術の傑作も残る。済州島の火山島と溶岩洞窟群など、独特の自然美も見逃せない。
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大韓民国北西部の18の地域に点在する40の墓からなる遺産。
15世紀から20世紀にかけて造られた。
遺体はこれらの王墓に納められたが、霊魂は宗廟に祀られるものとされた。
2009年に遺産登録されたが、2013年に範囲が拡大された。
王墓群にはこの他にも「慶州歴史地域」(同国)、「高句麗古墳群」(北朝鮮)として登録されている。
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韓国南部、慶尚南道に位置する。
802年に創建されたが焼失と改築を繰り返した。モンゴル軍侵攻を克服せんと願が掛けられた数満点以上の高麗大蔵経板(国宝)は仏教の聖典が書かれた木板で1237~1248年に作られた。大蔵経板としては最も完全な形で残っているとされる。
建物は校倉造りで建てられている。
| 登録国 |
大韓民国 |
| 登録年 |
1995年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iv)
, (vi)
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