森林 スロベニア の世界遺産

選択した項目:   森林, スロベニア

「カルスト」語源の地、アルプスの南側
「ヨーロッパの緑の宝石」とも呼ばれるこの国は、鍾乳洞地形を表す地理学用語「カルスト」の発祥地として知られる。世界遺産「シュコツィアン洞窟群」では地球の神秘的な地下渓谷を目の当たりにできる一方、文化面でもかつて世界屈指の産出量を誇った「イドリヤの水銀鉱山」や、首都リュブリャナに残る建築家プレチニクの都市計画など、小国ながらキラリと光る独自性の高い遺産を有している。
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    カルパチア山地と他ヨーロッパのブナ原生林

    東カルパティア山脈に残る、樹齢、多様さ、大きさ、広さなどの点で突出した価値を持つブナの原生林。 かつては欧州の40%を占めたといわれるヨーロッパブナ林は減少著しいが、この地では広範囲で残っているのが確認できる。絶滅の危惧される植物もみられ、動物ではレッドリストに登録されているキンメフクロウもみられる。 2007年にスロバキアとウクライナのブナ林が...

    登録国 スロバキア , ウクライナ , ドイツ , アルバニア , イタリア , オーストリア , クロアチア , スペイン , ブルガリア , ベルギー , スロベニア , ルーマニア
    登録年 2007年 分類 自然遺産
    登録基準 (ix)
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