トランスバウンダリーサイト/イスラム教/河川・湖 バングラデシュ の世界遺産
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トランスバウンダリーサイト/イスラム教/河川・湖, バングラデシュ
「国境を越える遺産」である。
国境とは時代とともに今なお変化するものであるが、それにより構成資産を区切ることは正しい態度であるとは言い難い。
自然遺産に関して言えば、自然環境は国境により線が引けるものではないし、文化遺産に関しても国を跨いで存在する遺産は現に存在している。
国という括りに捉われず純粋に遺産としてのまとまりを示すものがトランスバウンダリーサイトである。
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バングラデシュ南部に広がるシュンドルボンは、ベンガル湾に注ぐガンジス川、プラマプトラ河、メグナ川のデルタ地帯に形成された世界最大のマングローブ林である。シュンドルボンはベンガル語で「美しい森」を意味し、ヒンディー語ではスンダルバンと呼ばれている。
140,000haに及ぶ東・西・南の3つの保護区から成り、モンスーンで降る雨からデルタの形成、そこから潮汐の植...
| 登録国 |
バングラデシュ |
| 登録年 |
1997年 |
分類 |
自然遺産
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| 登録基準 |
(ix)
, (x)
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バングラデシュ、クルナ地方の小都市バゲルハート西部にあるイスラーム遺跡。
15世紀にトルコ系の武将ハーン・ジャハーン・アリーの下で栄えたこの町には多くのモスクが建設された。
一節には360ずつのモスク、霊廟、池を作ったとも伝えられている。しかし建造物の多くは崩壊しており現在残っているのはおよそ50を数えるほどである。
| 登録国 |
バングラデシュ |
| 登録年 |
1985年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iv)
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