(v) シリアルノミネーションサイト ポルトガル の世界遺産

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大航海時代の栄光とマヌエル様式
リスボンの「ジェロニモス修道院」や「ベレンの塔」に代表される、ロープや珊瑚など海をモチーフにした独自の「マヌエル様式」は、かつて世界を切り拓いた海洋国家の誇りそのものだ。ポートワインの産地であるドウロ渓谷の文化的景観や、王族の避暑地としてロマン主義建築が花開いた「シントラ」など、海と大地、そして歴史が織りなす彩り豊かな遺産が揃っている。
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    ピーコ島のブドウ園文化の景観

    ポルトガル領のピーコ島は、リスボン西方1500㎞の北大西洋に浮かぶアゾレス諸島で2番目に大きな火山島である。 ブドウ栽培の景観が広がっており、それらの作物を風や海水から守るために直線状の石壁が並行して延びている。まさに自然と人の手により作り上げられた「文化的景観」と言える。

    登録国 ポルトガル
    登録年 2004年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (v)
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