(v) 城・宮殿 ポルトガル の世界遺産

選択した項目:   (v), 城・宮殿, ポルトガル

大航海時代の栄光とマヌエル様式
リスボンの「ジェロニモス修道院」や「ベレンの塔」に代表される、ロープや珊瑚など海をモチーフにした独自の「マヌエル様式」は、かつて世界を切り拓いた海洋国家の誇りそのものだ。ポートワインの産地であるドウロ渓谷の文化的景観や、王族の避暑地としてロマン主義建築が花開いた「シントラ」など、海と大地、そして歴史が織りなす彩り豊かな遺産が揃っている。
検索結果  1  件中   1〜1  件表示
並び順 : 
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493842271_imgF1492424910_16277454158_03f0dfb244_c.jpg

    シントラの文化的景観

    リスボンに隣接する、「エデンの園」と謳われた古都シントラ。 12世紀にイスラーム勢力からアフォンソ1世がリスボンを奪還したことによってこの地もキリスト教の街となった。 周囲の山を含め一帯の城や宮殿が登録対象となっており、建物はとてもユニークなものがみられる。この地の庭園などは欧州の景観設計に大きな影響を与えたとされており、文化的景観として認められた。

    登録国 ポルトガル
    登録年 1995年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv) , (v)
検索結果  1  件中   1〜1  件表示