トランスバウンダリーサイト/森林/旧市街・歴史地区 フィリピン の世界遺産
選択した項目:
トランスバウンダリーサイト/森林/旧市街・歴史地区, フィリピン
「国境を越える遺産」である。
国境とは時代とともに今なお変化するものであるが、それにより構成資産を区切ることは正しい態度であるとは言い難い。
自然遺産に関して言えば、自然環境は国境により線が引けるものではないし、文化遺産に関しても国を跨いで存在する遺産は現に存在している。
国という括りに捉われず純粋に遺産としてのまとまりを示すものがトランスバウンダリーサイトである。
検索結果 2 件中 1〜2 件表示
並び順 :
-
フィリピン南部、ミンダナオ島のプジャダ半島のハミギタン山地に位置する、熱帯雨林から低木林までの森林がみられる保護区であり、東ミンダナオ生物多様性回廊と称される一帯に属している。
ミンダナオ島固有の動植物が数多く生息しており、標高の高い部分はカザリシロチョウの唯一の生息地となっている。
| 登録国 |
フィリピン |
| 登録年 |
2014年 |
分類 |
自然遺産
|
| 登録基準 |
(x)
|
-
ビガンはフィリピン北部、ルソン島北西部に位置する古都である。
スペイン征服以前より、東アジアにおいては「イロコス」の名で知られていた。
フィリピン各地や中国の文化要素、スペインの建築様式、さらにはラテン様式などが融合した建物(石や木を組み合わせた建物はタガログ語で「バハイ・ナ・バト」と呼ばれる)や街並みが戦禍を逃れ残されており、その独特の文化と景観...
| 登録国 |
フィリピン |
| 登録年 |
1999年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(ii)
, (iv)
|