負の遺産/建築/彫像 フィリピン の世界遺産
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負の遺産/建築/彫像, フィリピン
世界遺産条約では定義されていないが、人類が犯した過ちを記憶にとどめ教訓とする遺産とされている。
例えば戦争や奴隷制、人種差別に関わる遺産を指すとされているが明確な定義が無いためにどれを含めるかに関してはそれぞれ見解が異なるところではある。
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ビガンはフィリピン北部、ルソン島北西部に位置する古都である。
スペイン征服以前より、東アジアにおいては「イロコス」の名で知られていた。
フィリピン各地や中国の文化要素、スペインの建築様式、さらにはラテン様式などが融合した建物(石や木を組み合わせた建物はタガログ語で「バハイ・ナ・バト」と呼ばれる)や街並みが戦禍を逃れ残されており、その独特の文化と景観...
| 登録国 |
フィリピン |
| 登録年 |
1999年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(ii)
, (iv)
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フィリピンのマニラやルソン島などに点在するキリスト教建築群。
スペイン統治下であった16世紀に建てられた4つのバロック建築の教会が登録範囲となっている。台風や地震に備えるために天井を低くする等現地の風土に合わせた作りになっており、地震のバロックと呼ばれている。
| 登録国 |
フィリピン |
| 登録年 |
1993年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(ii)
, (iv)
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