負の遺産/先史時代/化石・地層 ペルー の世界遺産
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負の遺産/先史時代/化石・地層, ペルー
世界遺産条約では定義されていないが、人類が犯した過ちを記憶にとどめ教訓とする遺産とされている。
例えば戦争や奴隷制、人種差別に関わる遺産を指すとされているが明確な定義が無いためにどれを含めるかに関してはそれぞれ見解が異なるところではある。
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英名:Chankillo Archaeoastronomical Complex
ペルー西部、カスマ渓谷に残る先史時代の遺跡群。
紀元前250〜200年頃に作られたとみらるこの施設は、全体が巨大なカレンダーの様に機能しており、日の入り・日の出・日付などを測定することが出来る。
また天文施設だけでなく周囲を囲む壁や行政施設のほか儀式の場も用意されていた。
| 登録国 |
ペルー |
| 登録年 |
2021年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(i)
, (iv)
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ペルー中央部、アンデス山脈ブランカ山系の国立公園である。首都リマの北に約400kmほどの標高3,000〜6,000m級に位置しており、世界で最も高い国立公園として知られる。
ペルー最高峰のワスカラン山南峰(標高6,768 m)をはじめとした幾つもの山を含んでおり、多くの氷河、湖、河川が存在している。
また、かつてここが海であったことを示すものとしてアンモナイトの化石が見つかって...