危機遺産/シリアルノミネーションサイト/イスラム教 パキスタン の世界遺産
選択した項目:
危機遺産/シリアルノミネーションサイト/イスラム教, パキスタン
「危機にさらされている世界遺産リスト」に登録されている遺産を指す。
登録遺産が重大かつ明確な危険にさらされており、世界遺産条約に基づく援助が当該遺産に要請されているなどした場合、世界遺産委員会により危機リストに登録される。
リストに登録されると世界遺産センターや各国政府、民間企業などから財政的及び技術的支援を受けることが出来る。
検索結果 3 件中 1〜3 件表示
並び順 :
-
パキスタン、カハーン川沿いに位置する城塞。
1541年、ムガール帝フマユーンを一時駆逐したシェール・シャーは重要な戦略地点ロータスに堅固な城塞を建造した。
世界最大の岩塩鉱山の上に築かれ、難攻不落であり、無傷のまま現在も残されている。
| 登録国 |
パキスタン |
| 登録年 |
1997年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(ii)
, (iv)
|
-
パキスタン北西部のラホールにある城塞都市と庭園。
ムガール帝国第3代アクバル帝の時代、この地の古い砦を再建し、以後4人の王が増改築を重ね、「真珠のモスク」や「40本柱の間」などがある一大建築を築き上げた。
ラホール城から3kmの地点に、シャー・ジャハーンが17世紀に保養地としてつくったペルシア式泉水庭園のシャーリーマール庭園がある。
-
パキスタン・パンジャーブ州にある紀元前6世紀より築かれた街で、ある時代はガンダーラ美術が開花した仏教都市でもあった。
ギリシャ人の築いたシルカップやクシャーン朝のシルスフといった年代の異なる三つの都市遺跡が時代順に並んで残っている。
| 登録国 |
パキスタン |
| 登録年 |
1980年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(iii)
, (vi)
|