トランスバウンダリーサイト/イスラム教/国立公園 ニジェール の世界遺産
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トランスバウンダリーサイト/イスラム教/国立公園, ニジェール
「国境を越える遺産」である。
国境とは時代とともに今なお変化するものであるが、それにより構成資産を区切ることは正しい態度であるとは言い難い。
自然遺産に関して言えば、自然環境は国境により線が引けるものではないし、文化遺産に関しても国を跨いで存在する遺産は現に存在している。
国という括りに捉われず純粋に遺産としてのまとまりを示すものがトランスバウンダリーサイトである。
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ニジェール中部に位置し、サハラ交易を担ったオアシス都市アガデスの歴史地区。
アイール族のスルタン国が15~16世紀に成立し、トゥアレグ族によるサハラ砂漠交易と文化交流の玄関口となった。
遊牧民であったアイール族のキャンプ地の構造をそのまま街路網とした町には、高さ27mにもなる日干し煉瓦造りのミナレットを含む宗教施設、多数の住宅のほか、スルタンの宮殿...
| 登録国 |
ニジェール |
| 登録年 |
2013年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(ii)
, (iii)
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「W国立公園」は、ニジェール・ブルキナファソ・ベナンの三国にまたがる。
ニジェール川の形がW型に湾曲していることからこの名がついており、この川は鳥類の生息にとって重要な湿地を生み出している。哺乳類はセーブルアンテロープをはじめとした70種類が生息している。
またここは、新石器時代に人類が住み着いたことでも知られている。
2017年の世界遺産委員会でベナン...
| 登録国 |
ニジェール , ベナン , ブルキナファソ |
| 登録年 |
1996年 |
分類 |
自然遺産
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| 登録基準 |
(ix)
, (x)
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