トランスバウンダリーサイト/キリスト教/火山 ニカラグア の世界遺産
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トランスバウンダリーサイト/キリスト教/火山, ニカラグア
「国境を越える遺産」である。
国境とは時代とともに今なお変化するものであるが、それにより構成資産を区切ることは正しい態度であるとは言い難い。
自然遺産に関して言えば、自然環境は国境により線が引けるものではないし、文化遺産に関しても国を跨いで存在する遺産は現に存在している。
国という括りに捉われず純粋に遺産としてのまとまりを示すものがトランスバウンダリーサイトである。
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ニカラグア西部のレオンにあるカトリック聖堂。
グアテマラ人建築家ディエゴ・ホセ・デ・ポレス・エスキベルの設計で、18世紀〜19世紀初頭にかけて建設された。
スペインとニカラグアの、またバロックと新古典主義の折衷の様式で作られておりとりわけ祭壇付近の装飾が有名である。また、ニカラグア人芸術家アントニオ・サッリアの手による「十字架への道の14の場面」の...
| 登録国 |
ニカラグア |
| 登録年 |
2011年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(ii)
, (iv)
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ニカラグアの西部、モモトンボ火山の麓に位置するレオン・ビエホは、アメリカ大陸で最も古いスペイン植民地のひとつであり、火山の噴火と地震によって廃墟と化した遺構である。1524年の建設から、100年も経たない1609年に災害に見舞われた。
火山灰により埋もれてしまったこの地からは、ラ・メルセ―教会跡のほか、当時の建造物の遺構が次々発見されている。
| 登録国 |
ニカラグア |
| 登録年 |
2000年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(iii)
, (iv)
|