危機遺産/トランスバウンダリーサイト/キリスト教 オランダ の世界遺産
選択した項目:
危機遺産/トランスバウンダリーサイト/キリスト教, オランダ
「危機にさらされている世界遺産リスト」に登録されている遺産を指す。 登録遺産が重大かつ明確な危険にさらされており、世界遺産条約に基づく援助が当該遺産に要請されているなどした場合、世界遺産委員会により危機リストに登録される。 リストに登録されると世界遺産センターや各国政府、民間企業などから財政的及び技術的支援を受けることが出来る。
検索結果 3 件中 1〜3 件表示
並び順 :
新着順
人気順
英名:Colonies of Benevolence
ベルギーとオランダに点在する、慈善目的で建設された居住地群。19世紀から社会改革の実験として作られた。
都市の貧困を解決するために、孤児やホームレスを住まわせ、労働として農業に携わらせた。
人口は19世紀半ばにオランダが11,000人とピークを迎え、ベルギーは1910年に6,000人ほどであった。
登録国
ベルギー , オランダ
登録年
2021年
分類
文化遺産
登録基準
(iii)
, (iv)
英名:Frontiers of the Roman Empire – The Lower German Limes
ドイツのレニッシュ山塊からオランダの北海沿岸まで約400kmに渡りライン川の左岸に沿って続いているローマ時代の一連の遺産。砦や塔、基地や道路などが地中に埋まっている。
別登録遺産として、イギリスとドイツのトランスバウンダリーサイトとして同じ「ローマ帝国の国境線」が先立って登録されている。
ヨーロッパ大陸の北西部、北海沿岸に広がるワッデン海は多国間にまたがる、砂と泥からなる世界最大の干潟である。
潮の干満が生み出す大規模な生態系が見られ、アザラシ やイルカ、また多数の渡り鳥などの重要な生息地となっている。
2009年オランダとドイツの国境をまたぐ世界遺産として登録、2011年に軽微な変更を経て2014年にはデンマーク部分が追加登録された。
登録国
デンマーク , ドイツ , オランダ
登録年
2009年
分類
自然遺産
登録基準
(viii)
, (ix)
, (x)