トランスバウンダリーサイト/文化的景観/古代都市 ミャンマー の世界遺産
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トランスバウンダリーサイト/文化的景観/古代都市, ミャンマー
「国境を越える遺産」である。
国境とは時代とともに今なお変化するものであるが、それにより構成資産を区切ることは正しい態度であるとは言い難い。
自然遺産に関して言えば、自然環境は国境により線が引けるものではないし、文化遺産に関しても国を跨いで存在する遺産は現に存在している。
国という括りに捉われず純粋に遺産としてのまとまりを示すものがトランスバウンダリーサイトである。
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ミャンマー中部のピュー古代都市群は、紀元前200年頃〜後9世紀にかけて栄えたピュー王国がエーヤワディー川流域に建設した城郭都市のうち、3つの都市で構成される遺跡である。
2000年程前に東南アジアに仏教が伝来したことを示す最古の証拠として知られる。
これはミャンマーとしては初の世界遺産である。