墓 / 廟/滝/集落 モロッコ の世界遺産
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墓 / 廟/滝/集落, モロッコ
迷宮都市と砂漠の城塞
世界最大の迷宮都市フェズや、ジャマ・エル・フナ広場の喧騒が響くマラケシュなど、中世のアラブ世界の熱気をそのまま残す「メディナ(旧市街)」が最大の魅力だ。アトラス山脈を超えれば風景は一変し、映画のロケ地としても有名な「アイト・ベン・ハドゥ」のような、土で作られた巨大な城塞(カスバ)がサハラ砂漠の入り口に聳え立ち、エキゾチックな北アフリカの旅情を誘う。
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モロッコの首都ラバトから東に130km、フェズの西60kmに位置する都市で、フェス・マラケシュ・ラバトと並ぶモロッコの四大古都の一つ。
11世紀に軍事拠点として築かれ、17世紀にスルタンであるイスマイールのもとで首都となった。ムーレイ・イスマイール廟やマンスール門などが現存しており、当時のイスラム・ヨーロッパ的様式の見事な調和を示している。
| 登録国 |
モロッコ |
| 登録年 |
1996年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iv)
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モロッコ、アトラス山脈の麓に位置するアイットベンハドゥはベルベル人が7世紀に築いた集落。
イスラームから逃れた人々が作った要塞化した村クサールがいくつも存在したが、この地の保存状態は特に良好である。
村の小高い丘の上にアガディールという見張り台を兼ねた穀物倉庫が作られていた。
| 登録国 |
モロッコ |
| 登録年 |
1987年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iv)
, (v)
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