危機遺産/集落 オーストリア の世界遺産
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危機遺産/集落, オーストリア
「危機にさらされている世界遺産リスト」に登録されている遺産を指す。
登録遺産が重大かつ明確な危険にさらされており、世界遺産条約に基づく援助が当該遺産に要請されているなどした場合、世界遺産委員会により危機リストに登録される。
リストに登録されると世界遺産センターや各国政府、民間企業などから財政的及び技術的支援を受けることが出来る。
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アルプス山脈周辺6カ国に点在する111の小規模な先史遺跡群。
紀元前5000〜前500年頃に、アルプス山系の湖や川、または湿地沿いに建てられた先史時代の杭上住居跡や高床式住居跡である。111の遺産のうちおよそ半数はスイスに位置している。
アルプス一帯の先史時代の生活様式を示す証拠が多数発見されており貴重である。
| 登録国 |
オーストリア , イタリア , ドイツ , スイス , スロベニア , フランス |
| 登録年 |
2011年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iv)
, (v)
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オーストリアの首都であり、ハプスブルク家の王都として栄えたウィーンの歴史地区。多くの偉大な音楽家を生み出したこの地は、ヨーロッパ音楽の中心となった。
ウィーン歴史地区には残る重要な建造物群は、12世紀に建てられた聖シュテファン大聖堂、17世紀に建てられたバロック様式のベルヴェデーレ宮殿、19世紀後半に敷かれた環状道路であるリンクシュトラーセ...