負の遺産/旧市街・歴史地区/先史時代 モンテネグロ の世界遺産

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アドリア海の秘宝、「黒い山」の国
国名が示す通り、切り立った険しい山々と複雑な海岸線が織りなす絶景が真骨頂だ。特に世界遺産「コトルの自然と文化歴史地域」は、北欧のフィヨルドにも比肩する景観美とヴェネツィアの影響を受けた城壁都市の調和が見事である。沿岸部の洗練された街並みに対し、内陸部の「ドゥルミトル国立公園」ではヨーロッパ最深のタラ渓谷や氷河湖など、バルカン半島の荒々しくも美しい大自然が広がっている。
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    コトルの自然と文化-歴史地域

    モンテネグロ、アドリア海に面した港町のコトル。 背後に標高およそ1800mのロヴツェン山があり、入江が天然の港となり要塞として機能していた。 15世紀以後ヴェネチアの軍門に下りオスマン帝国の前線基地としての役割を担った。4つのカトリック教会や12世紀の聖トリフォン大聖堂、スラヴ諸国初の航海士学校、多くの宮殿など、中世の面影を色濃く残している。

    登録国 モンテネグロ
    登録年 1979年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii) , (iv)
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