危機遺産/森林 モンテネグロ の世界遺産

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アドリア海の秘宝、「黒い山」の国
国名が示す通り、切り立った険しい山々と複雑な海岸線が織りなす絶景が真骨頂だ。特に世界遺産「コトルの自然と文化歴史地域」は、北欧のフィヨルドにも比肩する景観美とヴェネツィアの影響を受けた城壁都市の調和が見事である。沿岸部の洗練された街並みに対し、内陸部の「ドゥルミトル国立公園」ではヨーロッパ最深のタラ渓谷や氷河湖など、バルカン半島の荒々しくも美しい大自然が広がっている。
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    ドゥルミトル国立公園

    モンテネグロ、ディナル・アルプス山脈の延長線上にあるドゥルミトル山の国立公園。 標高2500mを超える険しい山岳地帯で、古代マツをはじめとした太古の植物群が見られ、中生代・新生代第三紀及び第四紀の体積地層があり、化石も多数発見されている。 1980年にモンテネグロ初の自然遺産として世界遺産登録され、2005年に登録範囲が拡大された。密漁等の問題はあるが現状危機...

    登録国 モンテネグロ
    登録年 1980年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (viii) , (x)
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