シリアルノミネーションサイト/彫像/河川・湖 モンゴル の世界遺産
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シリアルノミネーションサイト/彫像/河川・湖, モンゴル
シリアル・ノミネーション・サイトとは「連続性のある遺産」のこと。必然的に構成資産が複数となる。 これらの遺産はひとつひとつが普遍的価値を有している必要がなく、全体として顕著な普遍的価値を持っていれば世界遺産となることが出来る。 文化遺産で言えば同一の歴史・文化を有すること、自然遺産で言えば同じ地質・生態系などを有することが重要視されており、それらの構成資産をつなぐストーリーも重視される傾向がある。
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英名:Deer Stone Monuments and Related Bronze Age Sites
中央モンゴルのハンガイ尾根の斜面に点在する「鹿石(ディア・ストーン)」。
儀式や葬儀のために使用された石柱であり、紀元前1200年から600年頃に作られていたと考えられる。
最大で4メートルの高さがあり、ほとんどの場合、大きな墳墓の塚や供犠の祭壇と共に存在している。
鹿の彫刻が施されているのが特徴の像であり...
登録国
モンゴル
登録年
2023年
分類
文化遺産
登録基準
(i)
, (iii)
英名:Landscapes of Dauria
ロシア及びモンゴルにまたがる半砂漠の草原地帯、いわゆるステップと呼ばれる自然環境にあるシリアルノミネーションサイトでトランスバウンダリーサイト。
昼夜の寒暖差が激しい環境ながら、絶滅危惧種や固有種が見られる。
登録国
モンゴル , ロシア
登録年
2017年
分類
自然遺産
登録基準
(ix)
, (x)
モンゴルとロシアのトランスバウンダリーサイト(国境をまたいだ世界遺産)であるウヴス・ヌール盆地。
塩水湖でありモンゴル最大の湖であるウヴス・ヌール湖 を中心とする、2カ国の保護区を含んでいる。
砂漠地域にはアレチネズミ、マダライタチなどの珍しい動物の生息地となっている。またユキヒョウやアジアアイベックスといった絶滅危惧種もみられる。
登録国
モンゴル , ロシア
登録年
2003年
分類
自然遺産
登録基準
(ix)
, (x)