負の遺産/壁画/砂漠 モンゴル の世界遺産
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負の遺産/壁画/砂漠, モンゴル
世界遺産条約では定義されていないが、人類が犯した過ちを記憶にとどめ教訓とする遺産とされている。
例えば戦争や奴隷制、人種差別に関わる遺産を指すとされているが明確な定義が無いためにどれを含めるかに関してはそれぞれ見解が異なるところではある。
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モンゴル北西部、ロシアとの国境付近にある3つの遺跡の岩絵群。
時代を経る事に描かれている内容は異なっていることで知られ、文化の変遷が読み取れる。
最も古いのものは完新世中期のものであり、人々が狩猟を得る様子が描かれている。
その次の時代のものは、牧畜生活を行っていた形跡を示す様子である。
そして最晩期の図像は、スキタイ人から匈奴に至るまでに...
| 登録国 |
モンゴル |
| 登録年 |
2011年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iii)
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モンゴルとロシアのトランスバウンダリーサイト(国境をまたいだ世界遺産)であるウヴス・ヌール盆地。
塩水湖でありモンゴル最大の湖であるウヴス・ヌール湖を中心とする、2カ国の保護区を含んでいる。
砂漠地域にはアレチネズミ、マダライタチなどの珍しい動物の生息地となっている。またユキヒョウやアジアアイベックスといった絶滅危惧種もみられる。
| 登録国 |
モンゴル , ロシア |
| 登録年 |
2003年 |
分類 |
自然遺産
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| 登録基準 |
(ix)
, (x)
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