(vi) キリスト教 メキシコ の世界遺産
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(vi), キリスト教, メキシコ
古代文明の聖地と極彩色の文化
マヤ、アステカといった高度な先コロンブス期文明の遺跡群が、ジャングルや高原に数多く眠る文明の宝庫だ。テオティワカンの巨大ピラミッドやチチェン・イッツァはあまりに有名だが、それだけではない。スペイン植民地時代のコロニアル都市の鮮やかな町並みや、オオカバマダラ(蝶)の越冬地、リュウゼツラン畑など、歴史と自然が極彩色に混じり合う多様性が魅力である。
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メキシコシティの西300kmほどにある、司教座が置かれた植民時代の面影を残す歴史地区。モレリアの名はメキシコ独立運動に尽力したホセ・マリア・モレーロスからとられた。
2本の鐘楼と、タイルで覆われたドームを持つモレリア大聖堂をはじめとした250もの歴史的建築物が立ち並んでいる。また、16世紀にサン・ニコラス神学校が建設されるなど、学問都市としても知られ...