(v) 2級 メキシコ の世界遺産

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古代文明の聖地と極彩色の文化
マヤ、アステカといった高度な先コロンブス期文明の遺跡群が、ジャングルや高原に数多く眠る文明の宝庫だ。テオティワカンの巨大ピラミッドやチチェン・イッツァはあまりに有名だが、それだけではない。スペイン植民地時代のコロニアル都市の鮮やかな町並みや、オオカバマダラ(蝶)の越冬地、リュウゼツラン畑など、歴史と自然が極彩色に混じり合う多様性が魅力である。
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    リュウゼツラン景観と古代テキーラ産業施設群

    メキシコ中西部、ハリスコ州テキーラはその名を持つ蒸留酒「テキーラ」で世界的に知られる地域である。 メスカルと呼ばれる蒸留酒の内、この地方で作られたものだけにテキーラの名を冠すことが許されている。 この地には原料となるアオノリュウゼツランの耕地が広がっており、およそ2000年前から飲料や織物が作られていた言われている。 16世紀になると本格的に蒸留酒テキーラの製...

    登録国 メキシコ
    登録年 2006年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv) , (v) , (vi)
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