負の遺産/産業遺産/絶滅危惧種 カザフスタン の世界遺産
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負の遺産/産業遺産/絶滅危惧種, カザフスタン
世界遺産条約では定義されていないが、人類が犯した過ちを記憶にとどめ教訓とする遺産とされている。
例えば戦争や奴隷制、人種差別に関わる遺産を指すとされているが明確な定義が無いためにどれを含めるかに関してはそれぞれ見解が異なるところではある。
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ウズベキスタン、カザフスタン、キルギスの3ヵ国から構成されるこの遺産は、世界で最も大きな山脈の一つである天山山脈西部に位置し、いくつもの自然保護区や国立公園からなる自然遺産、西天山。
標高は700〜4503mにまで及び、多様な景観と豊富な動植物が見られる。
植物の多様性は特筆すべきであり、多くの栽培品種の原種が生育しており希少種や固有種が多い。また、動物ではユキヒ...
| 登録国 |
カザフスタン , ウズベキスタン , キルギス |
| 登録年 |
2016年 |
分類 |
自然遺産
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| 登録基準 |
(x)
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カザフスタン北部のサリアルカ(サルヤルカ、サリャルカとも)は、ナウルズム国立自然保護区と、コルガルジュン国立自然保護区からなる湿地帯。サリアルカは「黄色い山脈」という意味である。
イルティシュ川流域に淡水湖と塩水湖などがある。
数々の鳥類が見られr、ソデグロヅル、キガシラウミワシ、ハイイロペリカン、フラミンゴなど、また渡り鳥も多く生息している。
ま...
| 登録国 |
カザフスタン |
| 登録年 |
2008年 |
分類 |
自然遺産
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| 登録基準 |
(ix)
, (x)
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