キリスト教/彫像/洞窟・カルスト 日本 の世界遺産
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キリスト教/彫像/洞窟・カルスト, 日本
四季が育んだ「木の文化」と、神宿る大自然
北は知床の流氷から、南は亜熱帯の森やサンゴ礁まで。この細長い列島は、世界でも稀なほど多様で、劇的な自然環境を抱いている。
日本の世界遺産を象徴するのは、この厳しい自然と「共生」してきた精神性だ。山や滝そのものを神とする自然崇拝、そして湿潤な気候の中で1000年もの時を刻む法隆寺などの「木の建築」。ここにあるのは、自然を征服するのではなく、四季の移ろいに寄り添い、畏敬の念を持って美へと昇華させた、日本独自の「調和」の姿である。
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長崎県と熊本県天草地方にまたがる、江戸時代禁教期のキリスト教関連遺産群。
・原城跡
・平戸の聖地と集落(春日集落と安満岳)
・平戸の聖地と集落(中江ノ島)
・天草の﨑津集落
・外海の出津集落
・外海の大野集落
・黒島の集落
・野崎島の集落跡
・頭ヶ島の集落
・久賀島の集落
・奈留島の江上集落江上天主堂とその周辺
・大浦天主堂
以上12の遺産からなる
| 登録国 |
日本 |
| 登録年 |
2018年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iii)
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東大寺、興福寺、春日大社、元興寺、薬師寺、唐招提寺の6社寺に春日山原始林、平城京跡を合わせた8ヵ所からなる奈良の遺産。
8世紀に日本の都であった平城京では、仏教興隆政策のもとに数多くの寺院が建造された。