トランスバウンダリーサイト/集落/化石・地層 日本 の世界遺産

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四季が育んだ「木の文化」と、神宿る大自然
北は知床の流氷から、南は亜熱帯の森やサンゴ礁まで。この細長い列島は、世界でも稀なほど多様で、劇的な自然環境を抱いている。
日本の世界遺産を象徴するのは、この厳しい自然と「共生」してきた精神性だ。山や滝そのものを神とする自然崇拝、そして湿潤な気候の中で1000年もの時を刻む法隆寺などの「木の建築」。ここにあるのは、自然を征服するのではなく、四季の移ろいに寄り添い、畏敬の念を持って美へと昇華させた、日本独自の「調和」の姿である。
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    ル・コルビュジエの建築作品-近代建築運動への顕著な貢献-

    「近代建築の五原則」を定式化し、20世紀の近代建築運動に多大なる影響を与えたル・コルビュジエの建築群。 7ヵ国17の資産からなるトランスバウンダリーサイトであり、初のトランスコンチネンタルサイト(大陸間をまたぐ遺産)である。 半世紀に渡り建築された、アルゼンチンのクルチェット邸、インドのチャンディガール、日本の国立西洋美術館、フランスのマルセイユのユニテ・ダビ...

    登録国 アルゼンチン , ドイツ , ベルギー , フランス , インド , 日本 , スイス
    登録年 2016年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (vi)
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    白川郷・五箇山の合掌造り集落

    岐阜県の白川村荻町、富山県の平村相倉、上平村菅沼の三つの集落により形成される遺産である。 合掌造りと呼ばれる急角度の屋根を持ち、釘などの金属物は一切使用せず作られた住宅が独自の景観を生み出している。

    登録国 日本
    登録年 1995年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv) , (v)
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