城・宮殿/鉱山 日本 の世界遺産

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四季が育んだ「木の文化」と、神宿る大自然
北は知床の流氷から、南は亜熱帯の森やサンゴ礁まで。この細長い列島は、世界でも稀なほど多様で、劇的な自然環境を抱いている。
日本の世界遺産を象徴するのは、この厳しい自然と「共生」してきた精神性だ。山や滝そのものを神とする自然崇拝、そして湿潤な気候の中で1000年もの時を刻む法隆寺などの「木の建築」。ここにあるのは、自然を征服するのではなく、四季の移ろいに寄り添い、畏敬の念を持って美へと昇華させた、日本独自の「調和」の姿である。
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    佐渡島の金山

    英名:Sado Island Gold Mines 佐渡島の金山(さどのきんざん)は、2024年7月、インドのニューデリーで開催された第46回世界遺産委員会において、日本で26件目の世界遺産として登録された。対象は、新潟県佐渡市に位置する「西三川砂金山」「相川鶴子金銀山」からなる構成資産群である。 この遺産が持つ顕著な普遍的価値は、「機械化が導入される以前の時代(江戸時代)において...

    登録国 日本
    登録年 2024年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv)
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    石見銀山遺跡とその文化的景観

    島根県のほぼ中央沿岸部に位置し、神屋寿禎によって開発が進められた石見銀山は、16~20世紀にかけて銀の採掘・鍛錬・出荷が行われた鉱山遺跡。灰吹法と呼ばれる精錬技術によって生産された銀は、中国朝鮮といった東アジアをはじめとして、一部は大航海時代にヨーロッパへ流出した。 2007年に世界遺産登録され、2010年に登録範囲が拡大された。

    登録国 日本
    登録年 2007年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (v)
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    琉球王国のグスク及び関連遺産群

    沖縄地方において、14世紀から18世紀の間の琉球王国の特徴を示す文化遺産。 農村を基盤に成長した豪族「按司」が築いたグスク(城)という城塞建築を中心とした関連遺跡群からなる。 グスクには「拝所」と呼ばれる宗教的儀式を行う場を備えており、現在でも現地の人々の拠り所となっている。

    登録国 日本
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (vi)
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    姫路城

    豊臣秀吉、池田輝政、本多忠政らの手によって整備されてきた姫路城は白鷺城とも呼ばれ、17世紀初めの日本の城郭を代表する建造物である。 外見が美しいのもさることながら、建物の配置、らせん状に巡らされた曲輪、三重の水濠には難攻不落の砦として高度な設計思想が示されている。 売却や取り壊しの危機があったものの昭和の大修理を経て、現代にその姿を残している。

    登録国 日本
    登録年 1993年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iv)
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