危機遺産/負の遺産/キリスト教 日本 の世界遺産
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危機遺産/負の遺産/キリスト教, 日本
「危機にさらされている世界遺産リスト」に登録されている遺産を指す。
登録遺産が重大かつ明確な危険にさらされており、世界遺産条約に基づく援助が当該遺産に要請されているなどした場合、世界遺産委員会により危機リストに登録される。
リストに登録されると世界遺産センターや各国政府、民間企業などから財政的及び技術的支援を受けることが出来る。
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並び順 :
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長崎県と熊本県天草地方にまたがる、江戸時代禁教期のキリスト教関連遺産群。
・原城跡
・平戸の聖地と集落(春日集落と安満岳)
・平戸の聖地と集落(中江ノ島)
・天草の﨑津集落
・外海の出津集落
・外海の大野集落
・黒島の集落
・野崎島の集落跡
・頭ヶ島の集落
・久賀島の集落
・奈留島の江上集落江上天主堂とその周辺
・大浦天主堂
以上12の遺産からなる
| 登録国 |
日本 |
| 登録年 |
2018年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iii)
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原爆ドーム(広島平和記念碑)は、人類史上初めて使用された核兵器の惨禍を伝える建造物である。「負の遺産」として知られている。
建物はチェコ出身のヤン・レツルの設計のもとゼツェッション様式を用いて1915年に完成させた、旧広島県物産陳列館である。その後「広島県産業奨励館」と改称された。
ICOMOSの報告書には「歴史的価値や、建造物としての価値は認められ...
| 登録国 |
日本 |
| 登録年 |
1996年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(vi)
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