壁画/集落 アルゼンチン の世界遺産

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氷河と密林、南米の圧倒的な大自然
南米大陸の南端に位置し、極端な気候の対比が魅力だ。轟音を立てる世界最大級の瀑布「イグアスの滝」がある亜熱帯のジャングルから、青く輝く巨大な氷壁が崩落する「ロス・グラシアレス」の極寒地帯まで、地球のエネルギーを肌で感じる自然遺産が揃っている。文化面では、断崖に無数の手形が残る「クエバ・デ・ラス・マノス」や、イエズス会伝道所跡など、歴史の深層に触れる遺産も多い。
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    ピントゥラス川のクエバ・デ・ラス・マノス

    アルゼンチン南部のサンタ・クルス州、パタゴニア地方を流れるピントゥラス川流域の渓谷にある洞窟。クエバ・デ・ロス・マノスは「手の洞窟」という意味。 800以上の手形が残っており、ほとんどが左手を型取ったのものである。 これらは古くは1万年以上前から紀元後まで、長期に渡り描かれ続けてきたものであるとみられている。

    登録国 アルゼンチン
    登録年 1999年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii)
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