(ii)/(vi)/(vii) イラク の世界遺産
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(ii)/(vi)/(vii), イラク
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英名:Babylon
イラク、バグダッドの南方85kmに位置しユーフラテス川にまたがって存在する、メソポタミア文明の王国バビロニアの遺跡。紀元前626〜539には新バビロニア帝国の首都であった。
古くより世界七不思議の一つに数えられており、宗教的・娯楽的な文化にも多大なる影響を与えてきた。旧約聖書ではバベルの名で登場し「バベルの塔」は広く知られている。
1983年の世界遺産委...
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バグダッドから北西に約130㎞チグリス川沿い、9世紀にアッバース朝の首都として栄えたサッマーラー。
唯一原型を残しているアッバース朝の都市遺跡であり、モスクや宮殿などが数多く作られた。
特に、9世紀に建造された大モスクに付随している螺旋状のマルウィーヤ・ミナレットが象徴的である。
2007年に世界遺産に登録されたが、イラクの政情不安もあり同時に危機遺...
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イラク北部モスルの南西約100kmに位置する、直径2kmの円形の二重城壁に囲まれた隊商都市。
パルティア王国の軍事拠点であったこの円形都市は、2~3世紀にかけて軍事・商業・宗教の中心として栄えた。堅固な城壁によってローマ軍を退けるなどその防御力は特筆すべきものだった。
ISが遺跡を破壊していることが懸念され2015年に危機遺産リスト入りした。