仏教/墓 / 廟 イラン の世界遺産
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仏教/墓 / 廟, イラン
ペルシャ帝国の栄華と青の建築美
古代オリエント世界を支配したアケメネス朝の都「ペルセポリス」の威容は、数千年の時を超えて見る者を圧倒する。歴史の深さもさることながら、イスラム建築の美しさも特筆すべき点だ。「世界の半分」と称されたイスファハンの広場や、砂漠の中に現れるターコイズブルーのモスク、そして「ペルシャ式庭園」の洗練された空間美は、シルクロードを行き交う旅人たちを魅了し続けてきた。
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イラン北部、ゴレスターン州に位置する11世紀初頭に建設された高さ53mの墓塔。
壁面に刻まれた文章では、1006年にズィヤール朝4代皇帝のカーブースが自身のために建てたと記されている。
幾何学的なデザインで、内部は空洞となっており円筒状である。後にアナトリアから中央アジアまでこの塔の影響下にあると思われる建造物が作られることとなった。
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イラン南部、ファールス州に位置する、キュロス2世によって紀元前6世紀に建設されたアケメネス朝ペルシアの最初の首都。
都市の建設はキュロス2世自身が亡くなった為中途に終わったが、ダレイオス1世がスーサに遷都するまでは首都として機能していた。
キュロス2世の墓と伝えられている建造物や宮殿だった場所等が残っている。