(v) 3級 イラン の世界遺産

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ペルシャ帝国の栄華と青の建築美
古代オリエント世界を支配したアケメネス朝の都「ペルセポリス」の威容は、数千年の時を超えて見る者を圧倒する。歴史の深さもさることながら、イスラム建築の美しさも特筆すべき点だ。「世界の半分」と称されたイスファハンの広場や、砂漠の中に現れるターコイズブルーのモスク、そして「ペルシャ式庭園」の洗練された空間美は、シルクロードを行き交う旅人たちを魅了し続けてきた。
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    バムとその文化的景観

    イラン南東部ケルマーン州のバムはイラン高原南端の砂漠地帯に位置する町で、「砂漠のエメラルド」とも呼ばれている。 アケメネス朝時代(紀元前6~前4世紀)より街としての機能を有したバムは7~11世紀に全盛期を迎え、交易ルート上に位置し絹や綿製品の生産地として栄えた。またアルゲ・バム(バム要塞)という都市遺跡でも知られる。 登録と同時に危機遺産リストにも記載...

    登録国 イラン
    登録年 2004年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv) , (v)
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    エスファハーンの イマーム広場

    イラン、ザグロス山脈の東、エスファハーン(イスファハンとも)に位置する。 紀元前6世紀頃からの歴史をもつイラン有数のオアシス都市として政治・文化・交通の拠点であり、16世紀末にアッバース1世によりサファヴィー朝の首都に定められ発展したこの街は当時「エスファハーンは世界の半分」とまで言われた。 イマームのモスクアリー・カブー宮殿などで囲ま...

    登録国 イラン
    登録年 1979年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (v) , (vi)
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