キリスト教/島/化石・地層 インド の世界遺産
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キリスト教/島/化石・地層, インド
多様な文明のモザイクと聖なる自然
白亜の霊廟「タージ・マハル」に代表されるムガル帝国の建築美や、ヒンドゥー教の石窟寺院、英国統治時代の山岳鉄道など、数千年の重層的な歴史が凝縮されている。文化遺産だけでなく自然遺産も強烈で、ベンガルトラが生息するマングローブ林や、サイの楽園カジランガなど、亜大陸の広大な自然の中に息づく野生動物の宝庫でもある。
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インド西部のムンバイ湾に浮かぶエレファンタ島は、シバ神信仰の中心地とされるヒンドゥー教の石窟群が残る場所である。
7つの石窟寺院のうち「三面のシヴァ神の彫像」のある第1窟が特に有名。この石刻彫像はヒンドゥー教美術の傑作として名高い。
| 登録国 |
インド |
| 登録年 |
1987年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(i)
, (iii)
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インド西海岸中部のマンドウィー河の河口、港町ゴアは1530年にポルトガル領インドの首都となった。
キリスト教化が進んだこの地はリスボンを模した西洋風の街として栄えた。
またフランシスコ・ザビエルが来訪すると多くのルネサンス様式・バロック様式・マヌエル様式の聖堂や修道院が建設された。
ザビエルの遺体が安置されるボム・ジェズ・バシリカや、セ司教座...