文化的景観/固有種 インド の世界遺産
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文化的景観/固有種, インド
多様な文明のモザイクと聖なる自然
白亜の霊廟「タージ・マハル」に代表されるムガル帝国の建築美や、ヒンドゥー教の石窟寺院、英国統治時代の山岳鉄道など、数千年の重層的な歴史が凝縮されている。文化遺産だけでなく自然遺産も強烈で、ベンガルトラが生息するマングローブ林や、サイの楽園カジランガなど、亜大陸の広大な自然の中に息づく野生動物の宝庫でもある。
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西ガーツ山脈は、インド亜大陸の西海岸沿い標高1000m超の山々が1600kmに渡り連なっている。
数々の国立公園や自然保護区域などがあり、世界で最も多様な生物が見られる8つのホットスポットの一つである。大陸でありながら固有種も多い。
登録地域は39の保護地域からなる。
| 登録国 |
インド |
| 登録年 |
2012年 |
分類 |
自然遺産
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| 登録基準 |
(ix)
, (x)
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インド中部、アディア・プラデーシュ州、デカン高原北部に走るビンディア山脈の山麓に位置する。
5つの自然石の岩塊には約400の岩窟があり、そこに描かれている壁画は、中石器時代から有史時代に渡って描かれたものである。
また周囲の21の村も同時に世界遺産登録された。
| 登録国 |
インド |
| 登録年 |
2003年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iii)
, (v)
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