トランスバウンダリーサイト/環礁/島 インド の世界遺産

選択した項目:   トランスバウンダリーサイト/環礁/島, インド

多様な文明のモザイクと聖なる自然
白亜の霊廟「タージ・マハル」に代表されるムガル帝国の建築美や、ヒンドゥー教の石窟寺院、英国統治時代の山岳鉄道など、数千年の重層的な歴史が凝縮されている。文化遺産だけでなく自然遺産も強烈で、ベンガルトラが生息するマングローブ林や、サイの楽園カジランガなど、亜大陸の広大な自然の中に息づく野生動物の宝庫でもある。
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    ル・コルビュジエの建築作品-近代建築運動への顕著な貢献-

    「近代建築の五原則」を定式化し、20世紀の近代建築運動に多大なる影響を与えたル・コルビュジエの建築群。 7ヵ国17の資産からなるトランスバウンダリーサイトであり、初のトランスコンチネンタルサイト(大陸間をまたぐ遺産)である。 半世紀に渡り建築された、アルゼンチンのクルチェット邸、インドのチャンディガール、日本の国立西洋美術館、フランスのマルセイユのユニテ・ダビ...

    登録国 アルゼンチン , ドイツ , ベルギー , フランス , インド , 日本 , スイス
    登録年 2016年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (vi)
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    エレファンタ石窟群

    インド西部のムンバイ湾に浮かぶエレファンタ島は、シバ神信仰の中心地とされるヒンドゥー教の石窟群が残る場所である。 7つの石窟寺院のうち「三面のシヴァ神の彫像」のある第1窟が特に有名。この石刻彫像はヒンドゥー教美術の傑作として名高い。

    登録国 インド
    登録年 1987年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iii)
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