(iii) 産業遺産 インド の世界遺産

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多様な文明のモザイクと聖なる自然
白亜の霊廟「タージ・マハル」に代表されるムガル帝国の建築美や、ヒンドゥー教の石窟寺院、英国統治時代の山岳鉄道など、数千年の重層的な歴史が凝縮されている。文化遺産だけでなく自然遺産も強烈で、ベンガルトラが生息するマングローブ林や、サイの楽園カジランガなど、亜大陸の広大な自然の中に息づく野生動物の宝庫でもある。
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    ジャイプールにあるジャンタール・マンタル-マハラジャの天文台

    インド北部ジャイプールにあるジャンタール・マンタル(ジャンタルマンタルとも)は、18世紀初めにこの地を治めていたマハラジャのジャイ・シン2世により建てられた天文観測施設群である。 レンズ越しでなく裸眼で天体の位置を観測できるように設計されていた。 北極星を指す天測儀サムラート・ヤントラは子午線や天測距離を測るものであった。

    登録国 インド
    登録年 2010年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
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