パリのセーヌ河岸

パリのセーヌ河岸について

パリ市街を流れるセーヌ河岸を中心として、両岸には古代ローマ時代以後の重要な建築が立ち並んでいる。
川の中州にあるシテ島及びセーヌ川の両岸から街が形成され、4世紀にはパリと名付けられた。
世界遺産に登録範囲はサン・ルイ島の東端にかかっているシュリ橋から、左岸にエッフェル塔をのぞむイエナ橋の辺りまで。登録物件はシテ島のノートルダム大聖堂やサント・シャペル、セーヌ河岸のルーブル美術館やオルセー美術館、アンバリッド、グラン・パレ、シャイヨー宮、エッフェル塔と多岐に渡る。これらはパリの代名詞ともなっている観光名所であり、今なお多くの人を惹きつけて止まない。
近代都市へと景観を変貌させた功績はセーヌ県知事ジョルジュ・ウジェーヌ・オスマンに依るところが大きい。

概要

登録国 フランス
登録年 1991年
登録基準 (i)(ii)(iv)
分類 文化遺産
その他の特徴 建築 / 河川・湖

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