石見銀山遺跡とその文化的景観

石見銀山遺跡とその文化的景観について

島根県のほぼ中央沿岸部に位置し、神屋寿禎によって開発が進められた石見銀山は、16~20世紀にかけて銀の採掘・鍛錬・出荷が行われた鉱山遺跡。灰吹法と呼ばれる精錬技術によって生産された銀は、中国朝鮮といった東アジアをはじめとして、一部は大航海時代にヨーロッパへ流出した。
2007年に世界遺産登録され、2010年に登録範囲が拡大された。

銀山柵内

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銀山柵内(Ginzan Sakunouchi)は、採掘・選鉱・精錬までの一連の工程が行われた銀鉱山跡。龍源寺間歩を擁する。
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代官所跡

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石見銀山支配の中枢施設の跡。
再建された表門と門長屋の建築遺構が残る。
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矢滝城跡

石見銀山を護る目的の山城の遺構。
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矢筈城跡

石見銀山を護る目的の山城のひとつ。
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石見城

石見銀山を護る目的の山城のひとつ。
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大森銀山伝統的重要建造物群保存地区

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大森銀山地区の町並みは重要伝統的建造物群保存地区にも指定されている。
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宮ノ前地区

銀精錬工房の跡地
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重要文化財 熊谷家住宅

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大森地区最大の商家建築
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羅漢寺五百羅漢

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羅漢寺五百羅漢(らかんじごひゃくらかん)は、岩盤に穿った石窟に500体の羅漢坐像を安置したもの。
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鞆ヶ浦道

鞆ヶ浦が積出港として機能していた際に利用された街道
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温泉津沖泊道

大森から温泉津沖泊を繋いだ道。
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鞆ヶ浦

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大田市仁摩町に位置する海に面した湾と集落。産出された銀を陸路で運び、ここから積出し船に乗せて出荷した。
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沖泊

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大田市温泉津町に位置する海に面した湾と集落。産出された銀を陸路で運び、ここから積出し船に乗せて出荷した。
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温泉津

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大田市の温泉街として栄えた集落。重要伝統的建造物群保存地区にも選定されている。
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概要

登録国 日本
登録年 2007年
登録基準 (ii)(iii)(v)
分類 文化遺産
その他の特徴 シリアルノミネーションサイト / 文化的景観 / 鉱山

地図

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