大浦天主堂

大浦天主堂について

Oura Cathedral
1865年(元治2年)に完成され、正式名は日本二十六聖殉教者堂。日本二十六聖人に捧げられた教会堂は、殉教地である長崎市西坂に向けて建てられている。完成した同年に日本の開国により来日した宣教師と潜伏キリシタンが2世紀ぶりに大浦天主堂で出会った事(信徒発見)により、潜伏が終わるきっかけとなった信徒発見の場所である。

概要

所属世界遺産名 長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産
登録国 日本
登録年 2018年

地図

ユーザーコメント

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2件のコメント

  • 2018年07月15日 15時33分

    shoko

    修学旅行

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  • 2018年07月06日 20時29分

    木場絢香

    登録される前に行きました。
    朝早く、ほとんど他に観光客がいない中でゆったりと拝観しましたが、天主堂内部の色とりどりのステンドグラスから差し込む光がとても美しかったです。

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