ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂

ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂について

イタリア、ローマは紀元前1世紀から後5世紀にかけて地中海全域を支配したローマ帝国の首都であった。
帝政ローマの時代には神殿や劇場、闘技場など様々な大規模建造物が作られた。4世紀にコンスタンティヌス帝がキリスト教を公認すると、教皇の住まうカトリックの中心地としてキリスト教の聖堂群が建造された。
構成遺産はコロッセウム(コロッセオ)やパンテオン、フォロ・ロマーノ、コンスタンティヌスの凱旋門、サン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ聖堂などである。

ローマ歴史地区および教皇領の遺産群

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Historic Centre of Rome, the Properties of the Holy See in that City Enjoying Extraterritorial Rights
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サン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂

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San Paolo Fuori le Mura
ローマにある五大バジリカの一つとされている。
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概要

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