シリアルノミネーションサイト/国立公園/古代都市 ブルキナファソ の世界遺産
選択した項目:
シリアルノミネーションサイト/国立公園/古代都市, ブルキナファソ
シリアル・ノミネーション・サイトとは「連続性のある遺産」のこと。必然的に構成資産が複数となる。
これらの遺産はひとつひとつが普遍的価値を有している必要がなく、全体として顕著な普遍的価値を持っていれば世界遺産となることが出来る。
文化遺産で言えば同一の歴史・文化を有すること、自然遺産で言えば同じ地質・生態系などを有することが重要視されており、それらの構成資産をつなぐストーリーも重視される傾向がある。
検索結果 2 件中 1〜2 件表示
並び順 :
-
ブルキナファソ南部の、石造遺跡群。
この地で盛んに行われた金の抽出と精錬を背景に、サハラ黄金交易にて得た富の証である石の囲いが多く作られ、保存状態の良いものが構成遺産となっている。トンブクトゥをはじめとした周辺との交易は14~17世紀に最盛期を迎えた。その後街は打ち捨てられ廃墟同然となった。この地は未発掘の部分も多いため、全容は未だ解明されていない。
...
| 登録国 |
ブルキナファソ |
| 登録年 |
2009年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(iii)
|
-
「W国立公園」は、ニジェール・ブルキナファソ・ベナンの三国にまたがる。
ニジェール川の形がW型に湾曲していることからこの名がついており、この川は鳥類の生息にとって重要な湿地を生み出している。哺乳類はセーブルアンテロープをはじめとした70種類が生息している。
またここは、新石器時代に人類が住み着いたことでも知られている。
2017年の世界遺産委員会でベナン...
| 登録国 |
ニジェール , ベナン , ブルキナファソ |
| 登録年 |
1996年 |
分類 |
自然遺産
|
| 登録基準 |
(ix)
, (x)
|