峨眉山と楽山大仏

峨眉山と楽山大仏について

四川省位置する峨嵋山は仏教の聖地であり、数種の絶滅危惧種を含む植生が見られる幽玄な山である。
高さ17mにもなる世界最大の磨崖(まがい)仏である楽山大仏が鎮座している。
峨眉山の自然的側面、そして楽山大仏の宗教的側面の両方が評価され、複合遺産として登録されるに至った。

峨嵋山の景勝地

http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1502528204_峨眉山.jpg
Mount Emei Scenic Area Emeishan City, Sichuan Province, China
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楽山大仏の景勝地

http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1502528270_楽山大仏.jpg
Leshan Giant Buddha Scenic Area Leshan City, Sichuan Province, China
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概要

登録国 中国
登録年 1996年
登録基準 (iv)(vi)(x)
分類 複合遺産
その他の特徴 仏教 / 森林 / 絶滅危惧種 / 彫像

地図

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