モスタル旧市街の石橋地区

モスタル旧市街の石橋地区について

ボスニア・ヘルツェゴビナ南部、ネレトヴァ川の渓谷沿いの古都モスタルは、15~16世紀にはオスマン帝国の国境の町として栄え、19~20世紀のオーストリア・ハンガリー帝国時代にも発展を遂げた。
水面から20mの天空にかかる古橋はスターリ・モストと呼ばれており、オスマン帝国の宮廷建築家ミマール・スィナンの設計。
この橋とトルコ風の古い町並みは、1990年代のユーゴ紛争(ボスニア紛争)によってほとんどが破壊されてしまったが、UNESCOの支援を受け2004年に再建された。

概要

登録国 ボスニア・ヘルツェゴビナ
登録年 2005年
登録基準 (vi)
分類 文化遺産
その他の特徴 負の遺産 / 旧市街・歴史地区 / 戦争

地図

ユーザーコメント

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4件のコメント

  • 2018年11月11日 12時49分

    片山裕介

    エメラルドグリーンの河と白い橋のコントラストはどこから見ても画になります。
    近くのモスクのミナレット(棟)から写真を撮るとキレイに撮れます。
    内戦で壊された当時の橋の状況が
    橋の横の博物館で分かります。

    いいね! 1
  • 2018年09月22日 01時30分

    Doutetsu Takonai

    2018年8月 モスタル旧市街、スターリ・モスト 訪問

    いいね! 0
  • 2017年09月30日 22時53分

    mutsumi

    2013年

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  • 2017年09月29日 22時21分

    Atsuko Ito

    美しい青く澄んだ流れ。なのに、建物には弾痕…内戦の切なさ。

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