ワスカラン国立公園

ワスカラン国立公園について

ペルー中央部、アンデス山脈ブランカ山系の国立公園である。首都リマの北に約400kmほどの標高3,000〜6,000m級に位置しており、世界で最も高い国立公園として知られる。
ペルー最高峰のワスカラン山南峰(標高6,768 m)をはじめとした幾つもの山を含んでおり、多くの氷河、湖、河川が存在している。
また、かつてここが海であったことを示すものとしてアンモナイトの化石が見つかっている。

概要

登録国 ペルー
登録年 1985年
登録基準 (vii)(viii)
分類 自然遺産
その他の特徴 氷河 / 国立公園 / 化石・地層 / 河川・湖

地図

ユーザーコメント

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1件のコメント

  • 2018年08月19日 18時18分

    シャック

    プヤライモンディとかいう100年に一度だけ花を咲かす植物が生えてるんだよな。

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