ブリュッセルのグラン・プラス

ブリュッセルのグラン・プラスについて

ベルギーの首都ブリュッセルの旧市街に位置する大広場がグランプラスである。
中世、商工業が発展したこの地では職人や商人の組合であるギルドが出現し発展した。大広場を取り囲む市庁舎(15世紀前半)や幾つものギルド・ハウス(17世紀末)などが残っている。
17世紀末にフランスのルイ14世がブリュッセルを攻めた際に木造だったこの一帯の建物はほぼ全て焼失してしまった。そのため現在残るのはそれ以降に建てられた石造りのものである。

概要

登録国 ベルギー
登録年 1998年
登録基準 (ii)(iv)
分類 文化遺産
その他の特徴 建築

地図

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