ロンドン塔

ロンドン塔について

イギリスの首都ロンドンに位置する建造物。
11世紀、イングランド王となりノルマン朝を開いたノルマンディー公ウィリアム1世が、ローマ時代の砦の跡にホワイトタワーとも呼ばれる27mにもなる塔を建設した。
後に城壁やその他の建築物を増築して行き、現在の城塞宮殿とも言える複合建築物となった。
牢獄として使用されていたこともあり、エリザベス1世やその他多くの人物を幽閉していたことでも知られる。

概要

登録国 イギリス
登録年 1988年
登録基準 (ii)(iv)
分類 文化遺産
その他の特徴 建築 / 城・宮殿

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