カルカッソンヌの歴史的城塞都市

カルカッソンヌの歴史的城塞都市について

フランス南部、ピレネー山脈を挟んでスペインと接し、ヨーロッパ最大規模の城壁で知られる中世城塞都市カルカッソンヌ(カルカソンヌ)。
丘の上の町を囲む二重の城壁は、隣国からの防御の為に西ゴート・ロマネスク時代の一部を取り込みつつ13~14世紀に完成した。
1659年にスペインとの国境を設定したピレネー条約により防衛戦略上の重要性を失い荒廃したが、1844年ヴィオレ・ル・デュクが修復・再建運動を始め、ほぼ復元された。

概要

登録国 フランス
登録年 1997年
登録基準 (ii)(iv)
分類 文化遺産
その他の特徴 旧市街・歴史地区 / 城・宮殿

地図

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