ロック・アイランドと南部ラグーン

ロック・アイランドと南部ラグーンについて

ミクロネシアのパラオ共和國南西部に浮かぶロックアイランドは、石灰岩の島々とサンゴ礁からなる。
火山活動によって隆起したことによって誕生した445ものサンゴ礁由来の島々である。
淡水湖と海水湖からなる52の海洋湖は多様な性質を持っており、「ジェリーフィッシュ・レイク」と呼ばれる湖にはタコクラゲが多数生息している。このように豊富な生物多様性が見られ、絶滅危惧種や固有種が多数発見されている。
現在では無人島であるこの地域にも、かつては人が住んでおり、洞窟や岩絵、墓などの文化遺産も残されており、自然・文化両面での複合遺産として2012年に登録された。

概要

登録国 パラオ
登録年 2012年
登録基準 (iii)(v)(vii)(ix)(x)
分類 複合遺産
その他の特徴 環礁 / 固有種 / 絶滅危惧種 /

地図

ユーザーコメント

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2件のコメント

  • 2018年05月22日 03時10分

    木場絢香

    クラゲが湖面をオレンジ色に染めてるところもあるんですよね

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  • 2017年11月27日 19時29分

    Emirates

    近年ジェリーフィッシュレイクのクラゲが激減しているとのことで心配です。私が行った2回とも沢山クラゲがいました。

    いいね! 0

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