マデリウ-ペラフィタ-クラーロル渓谷

マデリウ-ペラフィタ-クラーロル渓谷について

アンドラ公国は、フランスとスペインとの国境をなすピレネー山脈東部の谷間にある小独立国。
このピレネーの高山帯のマデリウ-ペラフィタ-クラーロル渓谷には、岩肌の絶壁や、雄大な氷河といった厳しい自然の景観が残る。4つのパロキア(アンドラの行政区域)にまたがるこの遺産は、実に国土の9%にあたる4247haにも及び、住居や定住集落、段々畑や牧草地、石造りの道や鉄を精錬した跡などが残っている。
2004年に登録され、2006年に範囲が変更された。

概要

登録国 アンドラ
登録年 2004年
登録基準 (v)
分類 文化遺産
その他の特徴 文化的景観 / 氷河 / 集落

地図

ユーザーコメント

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1件のコメント

  • 2017年09月29日 22時26分

    ジオ

    ピレネー山中の自然と石造りの家との文化的景観が美しかった。

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